ブロードバンド物件を選ぶ際には回線品質を徹底確認しよう

FTTHかどうか確認してから入居しよう

不動産屋から提示された部屋情報にブロードバンド物件とあったならば、どのような品質のインターネット回線が用意されているのか確認する必要があります。なぜなら、1Mbpsの回線から1000Mbpsの回線に至るまで、どの速度であっても一応ブロードバンド物件と名乗れるからです。インターネット回線品質を考える際には、部屋の中まで減衰せずに高速回線が引き込まれていることが重要です。wifi利用も考慮すれば、上りと下り回線が等速であって、光配線方式が最も望ましいでしょう。光配線方式がされていない場合には、LAN配線方式、VDSL方式の順で速度面のメリットがあります。ブロードバンド物件には、回線品質の違いによりメリットになるかが決まります。

他の回線を選べれば安心です

運悪く気に入ったブロードバンド物件が、上り回線が極端に遅い光ハイブリッド方式と呼ばれるCATV回線だった場合には、正規のFTTH方式の光回線を引けるか確認してから入居を決める必要があります。なぜなら、双方向通信で必要とされる回線品質は、光回線の敷設方式と合わせて光回線1芯に対する最大分岐数が32以下と定められているFTTHと地域全体で好きなだけ共有出来る地域共有方式では差がでるからです。FTTHによる光回線を敷設している通信事業者では、光回線1芯に対する定員を定めて運用しているので、極端に回線品質が遅くなることはありません。しかし、地域全体で光回線1芯を共有するCATVでは、加入数が多いほど速度低下があってもベストエフォートを理由に速度保証はありません。ブロードバンド物件の回線品質は、入居者自らが代替手段を用意できる逃げ道があると良いです。

駅からの徒歩時間と間取りにこだわるのが、桑園の賃貸マンションを選ぶときの基本です。また敷地内駐車場のある物件を選ぶと、移動もスムーズに行えます。